あっぱれクルム伊達公子
2010年5月30日 日曜日
あっぱれクルム伊達公子
全仏オープンに出場している伊達公子が
1回戦で過去2年準優勝で第9シード(同9位)の強豪、
ディナラ・サフィナ(24歳の若さ)を破った。
39歳での勝利は見事。
最終セットで相手のレシーブがアウトになったとき
「やったー」と日本語で叫んだのは凄かった。
39歳で現役を張ることには賛否両論だが・・・。
私は素直に応援したい。
全仏オープンに出場すること自体も凄いが
それに参加できる練習を積んできたことも確か。
右ふくらはぎには大きくテーピング。
試合の途中でベンチに座りながら苦痛に顔を
ゆがめるシーンもあった。
でも第3セットをとって勝利。
残念ながら2回戦は敗戦。
1回戦突破に集中して
なおかつケガの影響もあってあえなく敗戦。
39歳にしてまだ貪欲にテニスを楽しんでいる。
何をそこまで彼女をかきたてるのか?
やはりテニスが好きだということだけではないか。
先日読んだ松井秀喜の本にも
35歳の松井が
「野球をしているのが楽しい。
いつまでやっても飽きない。」
と言っている。
伊達公子も多分その感覚ではないか?
クルム伊達公子は素晴らしい。
プロスポーツ界に限らず
みんなに元気を与えている。
39歳の伊達公子でさえここまでやれるんだから
たった10歳違いの自分が
弱音を吐くわけにはいかない。
伊達公子には「あっぱれ」
自分には「喝」である。
| 固定リンク
« 月間走行距離 | トップページ | 新社会人のうつ病 »
「スポーツ」カテゴリの記事
- 猫ひろしがオリンピックを目指す(2011.08.03)
- ワールドカップ優勝(2011.07.19)
- 「笑う」(2011.07.18)
- シャラポワ準優勝!?(2011.07.05)
- 技量審査場所?(2011.05.24)


コメント