ピート・グレイ・・片腕の選手
2008年7月7日火曜日
居酒屋てつペンの社長”大嶋啓介さんのメルマガ”夢エール
に凄い感動的なお話が載っていました。
隻腕のメジャーリーガー「ピート・グレイ」です。
最初隻腕と聞いたときには
20年前ぐらい前にオリンピックに出てそのあとメジャーリーガーになった
”ビル・アボット”かなと思いきや、さにあらず。
ビル・アボットは手首から下がない投手(これだけでも凄い)だったけど
ピート・グレイは右腕がまるっきりないのである。
6歳のときに事故で右腕を失くしているのである。
それでも「夢」を捨てきれずに野球選手の道を歩むのである。
事故を起きる前に見た野球の試合に感動して野球選手を夢見る少年。
それを6歳で腕ごと失う。
でもその夢を諦めないで練習し続けることは並みたいていではない。
それを支え続けたお父さんも凄いと思う。
「何を言っているんだ。あきらめるな!
人間、やる気になればできないことはないんだよ」
と応援し続けている。
そして、努力のかいあって
24才で、ニューヨークのマイナーチーム「ブッシュウイックス」に
入団することができました。
リーグのレベルをアップして
「スリーリバース」というチームで打率.381で首位打者を獲得。
最高に凄いですね。でも凄さはまだまだ続くんですよ。
1943年、28歳のときに3Aというリーグのクラス
「メンフィス・チックス」というチームで
打率333、本塁打5、盗塁68という素晴らしい成績を残し、
チームでMVPを獲得しました。
打率も凄いけど盗塁68はもっと凄い。
片腕で走るのはけっこう凄いですよ!!
そして、
1945年30歳で大リーグの「セントルイスブラウンズ」入団しました。
初打席は三球三振。
でも夢が叶ったんですね。
初打席の後でいった言葉が印象的です
「涙でボールが見えなかったよ・・・」
感動ですね!!
残念ながら、彼のメジャーリーガーとしての活躍は
この1年で終りました。
77試合出場
234打数 51安打 打率218 記録としては平凡なものでした。
しかし、彼は歴史に名を残しました。
かれの座右の銘は
【A winner never quits.】(勝利者は常にあきらめない)
五体満足の自分はもっと頑張れるはずですね!!!
ランキングに挑戦しています ・・ガツンと一回お願いします!!
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